工務店の値引きをゼロにする方法:値引きしないブランディングの教科書(3回で完成)

「ここから、どれくらい値引きできますか?」

契約の前にこの言葉を言われた住宅会社は多いと思います。
いや、ほとんどの会社が値引きを言われています。

値引きが当たり前になると、粗利が削れます。
現場は忙しいのに利益が残らない。採用も育成も回らない。
この状態に疲弊している会社は少なくありません。

私は一度も値引きをしたことがありません

ちなみに私は、住宅会社を経営していた時代に「一度も値引きをしたことがありません」。

信じられますか?

誤解してほしくないのですが、根性論でも、話術でもありません。
値引きをしないためには、事前に「重要なルール」を作っておく必要があります。

そのルール作りを、私はブランディングと呼んでいます。

ブランディングは、オシャレなWebサイトのことではありません

ブランディングは、見た目の話ではありません。
一言で言えば「差別化」です。

ここでよく聞くのが、こういう言葉です。

「うちの提案する住宅は普通だから、差別化は無理」

言い切ります。
絶対に、差別化はできます。

差別化は、特別な商品を作ることだけではありません。
提案の順番、伝え方、資料、打合せの設計。
こうした周辺の設計まで含めて、差別化は作れます。

ブランディングができると、値引きが必要なくなります

他社と異なる、御社のブランドを持つことができれば、
お客様は他社と比較して「安い方」を選ぶ必要がなくなります。

その結果、値引き交渉そのものが起きにくくなります。
つまり「値引きしないブランディング」がゴールです。

差別化ポイントを見つける具体的手法は後半で

簡単に差別化のポイントを見つける具体的手法は、後半で書きます。

ただ、先にお伝えしたいのはここです。
差別化は知識だけでは進みません。
御社の状況に合わせて、実行できる形に落とす必要があります。

値引しないブランディングの教科書(御社専用版)

今回、私が提案するのは、御社のブランド作成です。
机上の空論の「一般論」ではありません。御社専用です。

ブランディングするために大切なことをお伝えしながら、
御社専用のブランドを一緒に作り上げる、全3回のプログラムです。

3回の内容

1.ヒアリングと、簡単なアイディア共有
2.ブランド案の提案と、御社の内容のすり合わせ
3.御社のアクションプランのスケジュール(ロードマップ)作成

3回だけで終わらせません。ロードマップまで作ります

正直に言うと、3回のプログラムだけで御社のブランドは勝手に動き出しません。
住宅業界は、机上の空論では動かないからです。

だから最後は、今後御社がどのような日程でブランドを実現していくのか、
具体的なロードマップに落とし込み、成果としてお渡しします。

ギュギュっと凝縮したプログラムになっていますので、ぜひ、ご体験ください。

お申し込みはこちら

全3回:50,000円(税抜き)
対象:住宅会社の経営者、または経営幹部(社長+1名まで)
形式:オンライン(各回60〜90分)

申込みはこちらのフォームからお願いいたします。

(会社名と、現状を一言だけ書いてください。申し込み後、日程候補をこちらからお送りします。)